Underber_Yuba

16番ゲージ(HOゲージ)の加工や制作について、備忘録代わりに綴っていきます

KATOのEF65-1000前期型(1-305)から1019号機(レインボー色)を制作する(1)

KATO純正のゲッパと並行して、前期型からセントークを制作します。

ということで、分解。

EF65-1000分解

EF65-1000分解

ボディと車体のダイキャストは、窓ガラスから伸びている4か所の爪で止まっているので、つまようじ等で広げて外します。チョイ固め。車種によって微妙に異なりますが、TOMIXもボディ側にフックがある点以外はだいたい同じです。

EF65-1000上回りの部品外し

EF65-1000上回りの部品外し

ボディはIPAに浸けますので部品はすべて外します。運転台パーツは、ガラスパーツにツメで固定されているので、ボディをわずかに広げれば外れます。

この後、ボディは前面のステップをBONAのパーツ(PH-003)に、テールライトは晩年の外バメ化された姿とするため、エコーの3608に交換します。

EF65-1000台車の切り離し
EF65-1000の足回りの分解
EF65-1000足回りの分解

続いて足回りを分解していきます。

台車は、ウォームギアの上にかぶさっているカバーパーツを、小さめのマイナスドライバー等でツメを外すことでカバーが取れます。カバーを外すとシャフトを外すことができるようになります。シャフトを外せば台車も外れます。

中間台車はNゲージと同じような構造ですが、かなり柔らかいプラではまっているため、壊さないように慎重にもぎ取ります。

スカート等は排障器とスノープロウ、カプラーに簡単に分解できます。

 

なお、この辺の構造もちゃんと理解すれば、TOMIX製品もほぼ同じ構造ですので応用できます(ちなみに台車の分解方法も全く同じ)。

 

本日はここまで。

次は台車を分解して洗浄~車体加工~IPAドボンからの数週間放置です。