Underber_Yuba

16番(HOゲージ)の加工や制作について、備忘録代わりに綴っていきます。モデルさんの写真はないです。

ボナのマニ50-5001,5002を作る(3)

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ボナのマニ50-5001,5002を作る(2) - Underber_Yuba

塗る前の写真を撮っても仕方ないと思いつつ・・・車内色を塗ります。

Mr.Color312 グリーンFS34227を使ってみました。

続いて車体を塗装します。いつもの日光の青20号です。


で、レタリングまで済ませてしまいました。
この後、手すりや細かなパーツを取り付けてクリアーを吹きます。
完成が見えてきました。

 

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KATOのオロネ25-500(3-531)から、オロネ24-501を作る(1)

KATOのオロネ25-500からオロネ24-501を作ります。
以前はただ大窓にしただけでしたが、今回は(なんちゃって)24系化をしなければなりません。
といっても手すりとか細かなディティールは触りませんので、窓の移動とクーラーのAU76化くらいです。

てわけで、通路側を右側に5mmほど移動。小窓埋めはこれから。

個室側。
こちらも切り出しましたが、車体に取り付ける前に大窓化をします。
ちなみにこんな感じで側面は切り出しています。できるだけ合わせ目を消す箇所が少なくなるように、そして車体強度をある程度保つために、屋根部分を残した切り出し方にしています。
といっても、今回はAU76化をするのでどうせこのあと屋根は接着してしまうのですが。

8か所、ボチボチ窓を拡げます。
後はこちらも小窓埋めと、便所窓を少し左にずらさないといけませんね。

コイツができれば、オロネ25-551を残して大改造は終わりです。(マニも仕掛かりがあるけど、製品出たし…)
この流れで、オハネ25-550再生産してくれませんかねぇ。。。

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KATOのオハ14(3-514)から、オハ14-300を作る(1)

風呂敷は広げるものだよなぁ?!
ということで、罪に積んでいた車両をガンガン片付けていきます。
大サロの余り車両の使い道ということで、オハ14-300レガートシートを作ります。

こちら側はまだ貫通扉は埋めてませんが、まずダンパー取付穴を埋めました。
ちなみに反対側の縦樋を一部削ってしまったのはご愛敬・・・
プラ板で復活させておきます。

いやぁ、切り継ぎがないって、いいですね。

 

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TOMIXのサロ481(HO-325)からオハ24-300を作る(1)

夏の暑い時期はIPAで色落としに限る!!
ということで、ずっと前に確保していたTOMIXのサロ481(AU13)から、「なは」をイメージしてオハ24-300のレガートシート車を作ります。

切り継ぎはなく、基本的には窓の穴埋め等なので、まだ気が楽ですね。
一番客ドアよりの窓は拡げるだけで済むと思っていましたが、全体的に少し寄せないといけないようで、ここだけは少し誤算でしたが、いずれにしてもそこまで大きな加工なしで行けそうなのはありがたいです。

クーラーの移設が実は一番大変かも・・・

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ボナのマニ50-5001,5002を作る(2)

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ボナのマニ50-5001,5002を作る(1) - Underber_Yuba

随分と空いてしまいましたがボチボチ進めておりまして、車体はあらかた完成に近づきつつあります。
トイレ窓ははんだ付けのあと瞬着をがっつり盛りまして成形しました。

妻面も、テールマークを光らせるため、貫通扉に穴をあけておきました。
その他は基本的に説明書の指示通りです。
妻面ステップ(手すり)は塗装後に取り付ける予定です。
屋根はガイアのねずみ色1号で塗装してあります。

床下は下側をセミグロスブラック、車内側はねずみ色1号で塗装しました。
台車はTOMIXのTR230を使用します。

 

 

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ボナのマニ50-5001,5002を作る(3) - Underber_Yuba

KATOのオハネ25-550(1-568)からオロハネ24-501を作る(2)

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KATOのオハネ25-550(1-568)からオロハネ24-501を作る(1) - Underber_Yuba

完成へ向けて作業を進めていきます。
屋根にMr.Color13 ニュートラルグレーを吹いた後マスキングし、マッハの青20号を塗りました。
もっと突き詰めれば良くなるのでしょうが、深追いしすぎても進まなくなるので、そこそこのこの状態で妥協します。


というわけで、しっかり乾燥させたので帯や車番などのインレタを貼っていきます。まずは一番下。

続いて中央。
KATOのオロハネ25-500を参考に位置を決めています。

仕上げに上部のラインを入れます。
通風口を取り付ける場所は、インレタを貼ってからカッターでカットしました。

通路側も同様に貼ります。
個室名表記や車番、(妻面の)検査表記などを一通り転写し、クリアー(半ツヤ)を吹きます。

イイ感じに仕上がりました。
しっかり乾燥させて内装取り付けを行い、落成です。

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シゲマツの防毒・防塵マスクを新調した(TW-02SF)

塗装の際は防毒・防塵マスクを使用しています。
学生時代にバンバン作業をやっていた頃、(塗装)作業をやると頭痛がひどくなることに気が付き、これはアカンということで近くの東急ハンズに買いに行ったのがきっかけです。(健康を気にしてということではなく、これを着けて頭が痛くならなければもっと作業ができるという発想からですが・・・笑)

たまたま売っていたのがきっかけですが、シゲマツのカセット式の防毒・防塵マスクを、それからずっと使っています。交換式のカセットが安いというのが、お金のなかった学生時代の決め手でした。
以来20年ほどそのマスクに防毒・集じんカセット(CA-707S/OV)を付けて使っていましたが、この度ついに廃盤になり、交換用カセットが手に入らなくなりました。

マスク本体ももうバンドがヘロヘロになっていたため(左側)ちょうど良いタイミングといえばそうだったかもしれません。ということで、同じくシゲマツの新しいマスクを買いました(右側)。

模型程度では絶対必要ありませんが、カセットを2つ取り付けられるタイプ(TW-02SF)にしました。これで、より一層いかつい見た目になりました。吸収缶はTL/OVの集じん機能付きです。

ちなみに、旧マスクの吸収缶(フィルター)が少し青いのは、今作成中のオロハネ24-501を塗ったからです。
マスクがないと、これが肺に入っていると思うと…恐ろしいですね。マスク大事です。健康だいいち。