Underber_Yuba

16番(HOゲージ)の加工や制作について、備忘録代わりに綴っていきます。モデルさんの写真はないです。

KATOのオハネフ25-0(1-567)からオハネフ25-503を制作する(4) 完

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KATOのオハネフ25-0(1-567)からオハネフ25-503を制作する(3) - Underber_Yuba

ということで、窓の切り出しも終わりましてしっかりハメ込みました。

基本先頭/最後尾に出ることはないと思いますが、テールライトも点灯化しました。とはいえ、スイッチ板などは揃うのですが、テールライト基板の台座など、Assy設定がされていないパーツがいくつかあり、難儀しました。
無地のテールマークは、いったん紙やすりで印刷を削ってから半透明のシールを貼っています。

見た目の違いは一番左の客窓が大きいことくらいでしょうか。ルーバーも本来は形状が違いますが、加工は省略しました。


ということで完成です。
スロネフもほとんどできているのですが、ロネ部のデカ窓の曲げ加工が難しすぎて放置中です・・・。

 

TOMIXのサシ481(HO-326)からスシ25-3を制作する(3)完

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TOMIXのサシ481(HO-326)からスシ25-3を制作する(2) - Underber_Yuba

というわけで、ロゴを転写し、自家製の8分クリアーを吹きました。
いつもの方式でテープLEDの室内灯を入れてようやく完成!

イスはGMの京急バーミリオンを塗りました。ただし、座席は両側とも4人掛けのままです。
カーテンパーツはトワイライトのセットに入っていたものを流用しています。上部のレースカーテンは省略です。それ以外は特に室内に手は加えていません。
写真ではわかりづらいですが、テーブル側は電球色、通路・厨房側は白色です。

屋根はこんな感じで、回送用の前照灯を撤去して穴を埋めました。

妻面の標識灯も埋めました。ダンパーはKATOのブルトレパーツを使いました。

ということで、特トワついでの第三編成再現用、スシ24-3完成です。

KATOのEF65-1000 後期型(1-306)から1124号機を作る(7)完

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KATOのEF65-1000 後期型(1-306)から1124号機を作る(6) - Underber_Yuba

というわけで手すり類を取り付け、クリアーを吹いた後に残ったパーツを取り付け、完成です。
足掛け5年、特別なトワイライトが走ったのも遠い過去となってしまいましたが、ようやくここまで漕ぎつけました。


並べると若干色の違いが判りますが、まぁ、もうええでしょう。

好みでツヤッツヤにしましたが、指紋が・・・
製造銘板は恐らくBONAのパーツですが、虎の子のレボリューションファクトリー(絶版)のものを使えば良かったです。
文字がめちゃくちゃキレイにエッチングされてるんですよね。。

KATOなので純正で磁石が入っています。
トレジャータウンのヘッドライトリムもお気に入りです。車体色が濃いとより映えますね。
テールライトはわざわざ取り換える必要はないですが、クリアテール化と合わせてインレタを貼る際に邪魔になるため、BONAのPH-219を使いました。



トラムウェイのEF64-66(TW-EF64A)をやり直す(1)

ユーロライナーと同時に発売されたEF64-66、出来はそこそこだったもののタッチアップの汚さや金属パーツの色剥げなどが多く、ウンザリしたので塗り替えることにしました(紺色の色調を統一する狙いもあり)。

IPAに漬け込み、塗装をはく離。
続いてベースの白色を塗ります。MrColor311 グレーFS36622にMr.Color5ブルーを混ぜたものを塗りました。
乾燥したら、マスキングして紺色の塗装に入ります。
なお、歩み板の耐熱塗装はMr.Colorの灰色9号で塗ってあります。

 

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KATOのEF65-0(1-304)から112号機(ユーロライナー色)を作る(1)

ユーロピアも完成し、精神力が回復したのでEF65のユーロライナー色を作ります。
塗り替えと手すりの金属線化以外は特にディティールアップは行いません。
晩年イメージなので、台車はグレーにする予定です。

てなわけで、IPAで塗装をはく離し、調色したベースカラーを塗りました。(ガイアCB22ブルーホワイト+Mr.ColorGGXホワイト+Mr.Color34 スカイブルー。
ユーロピアで調色した、青が濃い目のタイプです。乾燥したらマスキングをして紺色を塗ります。

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KATOのEF81(1-322)から408号機(貨物試験色)を作る(1)

KATOのEF81レインボーから408号機の貨物試験色を作ります。
レインボーな意味は特にありません。一般色の在庫がなかったからです。
ディティールフルにするつもりはありませんが、釣りフックと手すりの金属線化のほか、特徴的な前面のヘッドマークステーを取り付けました。ステーはBONAの300番台化パーツの余りを使いました。

てなわけで、まずはIPAにて塗装をはく離した後、帯部分にMr.ColorGGXのホワイトを吹きます。
困ったことに、貨物試験色はJRマークのみならず「貨物」の文字が入っています。古のMDプリンタやテプラは持っておりませんので、狂気のマスキングにて再現します。EF81レインボーの時と同じく、PPCに印字した文字をマスキングテープの上に置き、カットしました。
果たしてうまくいくのでしょうか。

何とかうまくいきました。

カラーは水色⇒紺の順に吹いています。水色は、MrColor34のスカイブルーにウイノーブラックを少し混ぜたものです。実車がどうかはわかりませんが、EF66-100番台の上部の水色と同じ色です。

下部の紺色は、Mr.Color328 ブルーFS15050を吹きましたが、イメージと違ったのでさらに色の素(シアン)を混ぜたものを吹きました。
下地色のおかげかはわかりませんが、かなりいい感じの色になりました。
そして、狂気のマスキングもそれっぽく見えるレベルにうまくいきました。
全体に吹込みも少なく、そこそこうまくいった部類ではないでしょうか。

歩み板はMr.Colorの灰色9号です。

 

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KATOのEF65-1000 後期型(1-306)から1065号機を作る(1)

途中からですが、KATOのEF65-1000番台から1065号機(貨物試験色)を作ります。
屋根のフック別体化と手すりの金属線化以外は特段手を入れる予定はありません。ベーシックな手入れに留めます。


車体色はIPAで剥離し、ベースにMr.Color GGXのホワイトを、オレンジ色はガイアのNAZCAマンダリンイエローです。
マンダリンイエローは発色がいいとの評で購入していましたが、イエローというよりオレンジに近く、逆にイメージぴったりでした。なお、色の乗りはとても良いです。


マスキングして青を吹きました。青はMr.Color65 インディーブルーを使いました。
助士側の窓付近は最後に黒を吹くので、吹き込みは想定内です。

 

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