Underber_Yuba

16番(HOゲージ)の加工や制作について、備忘録代わりに綴っていきます。モデルさんの写真はないです。

KATOの北斗星のスシ24-505をスシ24-503にする

ヤフオクにてセットばらし品のスシ24-505を入手したので503号を作りました。

クーラーは14系座席車のAssyパーツで、ほかの屋根上機器とともにGM9番のねずみ色1号に塗装しました。

冷水器用の?大型ベンチレーターはトワイライト用に改造しているTOMIXのサシ481(489)から持ってきました。

事業用扉横のルーバーは508号と同じく工房ひろのカニ38用ルーバーです。

調理室窓も、508号と同じく1枚分開口しています。ガラスはアクリルをはめ込んでいます。

今回はお手軽加工ということで、車体の塗装は行っていません。

タネ車の505号は金帯が車体端までありませんので、くろま屋の帯インレタをそこだけ貼っています。若干質感が違いますが、まぁいいでしょう。車体裾の帯は同じくくろま屋のインレタです。エンブレムも同様。

最後に半艶クリアーを吹いています。これで帯の質感の違いはごまかせるかと思ったのですが、そんなことはありませんでした。笑

室内等はいつものLEDテープ+自作基板です(といってもフレキシブル基板にブリッジダイオード取り付けただけ)。食堂側はシェードが光っているのがわかるように、室内灯用のLEDチップにマジックを塗って光量を落としています。

これで北斗星の食堂車が3両揃いました。